お茶の本質をいただく




木、本来の命を全うしている

茶湯をいただいていると、


あ やっぱり、と思う気配を

醸し出している。


淹れながら

お茶からもらえる氣があって、


それは、とても柔軟に

あるべき姿を示してくれる。


そのものの深みへ

耳を澄ませると


お茶は、心の奥に触れるもの

体の底で感じられるものになる。


⚪︎

気づいている人と人の

皆んなで


茶湯をいただき

交わすことから


清らかになっていくような、

温かい気持ちになるような、


そんなお茶と出逢えることは

ほんとうに、倖せなこと。


ありがたいな、



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