June 13, 2017

ある表情やある精神性を伝えるときに

強さが必要であるということ。

静かでやさしく ときに繊細で悲しい

神秘という強さは言葉では説明しがたいもの。

目の前にあるほんとうの夜の存在に

うつくしき花蜜の匂いがとおり過ぎていく。

お茶を読む

次回 → @on reading 2017.6月「放線菌

深深的感謝

June 9, 2017

手のひらにおさまるほどの

小さな杯へ映す倖せ

日々 描き続けるその景色が

途方もなく無事であるように

言葉なくても目と目があうだけで

心へ触れたように笑顔を交わす

時を忘れ 自在によりそい

お茶 ふと空に遊ぶ「我聞室」

六月より我聞室は平素の茶小屋です。

茶 1,500日圓 {1時間半まで} / お一人

茶+果子 2,500日圓 {1時間半以上} / お一人

平素の小屋に茶譜はなく 日の様子や集う人と人の間を読み合わせながら お茶を選び淹れています。

お淹れしていますのは それぞれに主役ではなく山の森の生態の一部となり絶えず循環し 年月に受...

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日日茶記

日日と流れる時間

過ぎる景色

此処にひととき佇み

お茶 ふと 遊ぶ

 

安_Ang

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