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研习茶之道

木の葉が風に吹かれて あ、という声は水の中に消えていく。 眠るような山の息が 遠いようで近くに聞こえる。 - 杭州に過ごす間、 歴史.栽培.科学.文化.芸術.実用.官能.法律に 至るまでの過程を、限りある時間のなかで 理論的に実践的に今の理解を深めながら、 それぞれが一日12時間の授業と+αの自習 時間を繰り返す日々は、決して脳の内がわ だけで完結することではありませんでした。 - 初日には40年をかけて茶樹の源流を探り 身近に接し続けてこられた古茶樹研究の 第一人者である虞老師にたくさんのご経験を 直接にご教授いただけたことは、手元に著書を眺めていた憧れとは違う、身体の喜ぶ記憶になりま した。 - 茶界からわたしからお伝え出来ることが少しづつ豊かになり、必要としてくださる人のお役にたて ますように。 - 拝

杭州职业技能培训

しばらくを杭州に過ごし、 審評泡茶法を学び、人の体の官能を鍛えます。 十数年をかけて順に進めてきた体系の構築、 幾度となくこうして杭州にも過ごしてきました。 植物学に結ぶあらゆる視点からお茶の生態を知ることは、わたしにとって神秘の世界を覗くような気持ちになれます。 お茶淹れに無限の精神を養い心をつくり静かに真味を目覚めさせていくことと同じくらい年月をかけてお茶の体系から神秘を知り言葉と行為で伝えていくことも大切だと思っています。 はるか遠く深い茶の境地をこの瞬間に茶湯へ表現することの喜び、その先に命を伝えていく人としての自覚、大陸で手本となる人は真の技術、徹底された基礎、自在な表現力、困難や孤独さえも内におさめて、常に満ちたひと杯をもって何かそう生きるという姿で伝えて下さいます。 しるべとなる姿に触れたあと、ふっと息をとり戻し心静かにしていられることの倖せを知る、わたしがずっとお茶の道を歩いていきたいと思う理由のひとつです。 拝