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on reading'行き合いの茶

山にさやさやと風ふいて 空も雲も夕焼けも秋の色をしている。 夏の終焉と秋の訪れが 行き合うとき。 − ささやきのような気配に 心をあずけて一席に向き合う。 − 目にみえるものをひとたびおいて 深い息を交わしながら 茶の姿ほんらいの その景色をいただく。 お茶を読む 次回 → @on reading 2017.9月「秋光」 謝謝