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on reading'放線菌

山麓の茶室に五彩の匂いが豊かにして味わい奥ふかく、 夕暮れが近づいて静まりかえるといっそう気持ちが良い。 聞こえる音に体脈のリズムと 脈のリズムに体動のすべてが変わる。 ~ 自分の心を敬う。 かすかなものが一瞬にして意識を捉えて 形をもたないムードに触れると心はずっと深くなっていく。 ほんとうの安らぎは余韻のなかにある。 茶、は空。 お茶を読む 次回 → @on reading 2017.7月「風白」 謝謝