00年00月00日.より00月00日.まで 第一期は終了しました

日日に’問toiを一つ選び、一席にその興味を育てていきます。

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百間ノック 席 |

「 いただく命を余すところなく美味しくする。」

茶葉のとても多くを内包する姿から記憶をたどり、

基本とする手がかりを用いながらも方途にとらわれず、

その瞬間のすべてのコンディションを感じながら

淹れる茶湯の同じがひとつとない無限を見つめていきます。

      

十数年をかけて進めてきた体系の構築と、

植物学にむすぶ凡ゆる視点から茶の生態を知ること、

はるか遠く深い茶の境地を一席へ表現することの喜び、

その命を伝えていく人としての自覚、

満たされた基礎を改めて磨き、いま問い直すことから

新しい自在な表現力へ育てられたならと思っています。

神秘の世界を覗くような終わりない日日かも知れません、

繰り返すことで自らの真実を見つけられるかも知れない、

そうして命を養い心をつくり意識を変えていくと、

創造していくもの、お伝えしていく言葉や行為も変わると信じています。

 百間ノック 席は、お茶淹れや茶席の在り方へわたし個人の気づきと表現力を育てるとても実験的な席です。

 答えを求めずに学び合うそれに喜びがありましたら、ご自身のtoi(問)と観察を持ってぜひお集まりください。

 これまでに箕面茶小屋または新しい茶室へご来屋いただいた方を対象とさせていただきます。

| toi(問)と観察したこと |

・香りの系譜・茶湯の創造と成就・ゆらぎ・心音を肌に聴く・水の祝福・茶壺とマントラ・ディテールと全体・

茶席においてのヒーリング・無感・茶湯に映る陰陽と調和・似て非なる茶品・無条件・言葉使いというツール・

十字の口味感・土とクリスタル・など ©️安_Ann Devised 2020

  

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  日時  メッセージを得るご縁の感じるときに

  費用 Pricelessときどき有料(内容に関係します)

   於て 森ノ人の穴拙

 ----- お申し込みは ✉︎ tsuchimuro@icloud.com​ へ、必要項目お名前(参加ご希望の全員) お電話番号ご希望日時ご自身の観察と課題を記しお送り下さい。

謝 謝

​Tea that lives in the forest. 安 _Ann

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