「 茶の話 'a+r 」 2019年02月よりお茶を読む時間と一括りになります。

  中国茶、美味しいひと杯。

  その茶湯に映る歴史や詩文学、自然の仕組みや植物の生態、民族性に至るまで、

  「なぜそうなのか」ひとつひとつに焦点をおきながら、

  紐解くように様々な文献や資料や体験に「知る」を求めて互いに探し合う時間です。

  毎日お茶に触れている方にも、初心の方にも、隔てなく色々を発見していただけるように。

  茶の話にて知ることは、見聞きを繰りかえす事で、

  体に溶け心へ沁みてゆくような本質と触れる学びを目指しています。

  

  2018年の開話、終了しました。

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  日時 2018年00月00日(茶) 10:00a.m-12:30p.m

           00日(空) 10:00a.m-12:30p.m          

 

 ----------------------------------------------------------------------            お申し込みは1週間前までにメールへ ✉︎ ri_shu@icloud.com

                            必要項目(お名前・お電話番号・参加ご希望日)を記しお送り下さい。

                      

  費用 0,000 日圓 (資料と各回4-5種茶付・当日に茶小屋にて頂戴いたします。)

 1. ご確認ください

 * 「茶の話 'a+r」は、2時間半を予定していますが、延長することがありますので、

  お時間に限りのある方はご予約時にお伝えください。

​ * テキストや資料はご用意しています、筆記用具はお持ちください。

 

 * 当日のキャンセルについて。

  キャンセル料などは頂いておりませんが、ご予約後はできる限りでご配慮いただけますよう、

  どうぞよろしくお願いいたします。

 

  ご希望やご不明な点は、メールよりお問い合わせ下さい。( ✉︎  ri_shu@icloud.com )

 2. これまでの「茶の話 'a+r」からのご要望をお聞かせ頂くことから上記の日時外にも可能な限りに開話をしています。

      − かならず開話できるというお約束ではありませんが、いちどご希望の日時をメール ✉︎ ri_shu@icloud.com よりお問い合わせ下さい。

 「 水の話 」- 水為茶之母、水は茶の葉はであるといわれるほど茶事において大切なものです。

        複数の水から、ミネラルと水の性質の関係、その個性や特徴を体験として知り、

        茶と水の相性、香りと味わいにふさわしい適性を探りながら一人一人の実感を養います。 - 参加費 4,000日圓 /おひとり

 「 発酵と熟成の話 」茶の酵素による働きは、ある物質を生み形成しながら茶そのものに変化を与えます。

            発酵茶+熟成茶を飲みながら、その個性や魅力の定義を発見していただけるように、

            発酵と熟成の関係と違い、その香りと味わいに影響する成分反応に触れていきます。- 参加費 4,500日圓 /おひとり

 「 焙煎の話 」- 茶の製茶工程にある火入れは、その加熱する目的として殺青と乾燥と焙煎に分けられます。

         それぞれに茶葉の水分を制御しながら不安定を安定に変えていくことや低温でじっくりと

         成分の変化を促すなど、火入れ工程から生まれる独特の甘さや深い香味には、洗練された

         高い技量が必要とされます。焙煎の作用と反応に触れながらその理由を探りましょう。- 参加費 4,000日圓 /おひとり

 鳳凰単叢茶 」 - 中国広東省に代表する烏龍茶、様々に分類分けされる香りの特性の他に高品質のお茶には

          「甘さ」や「深み」が感じられます。単叢であることや限られた数本の樹から収穫される

           茶葉の個性、その熟成による味わいと余韻は芯から体を満たします。老叢なる茶葉の力を

           確かめながら、生育環境・製茶の流れ・品種を楽しみながら飲み聞きわけていきます。 - 参加費 5,000圓 /おひとり

 

 宜興茶壺・土の話 」 - お茶を愛好する人は必ず中国江蘇省太湖近くに産出する宜興紫砂茶壺を用いお茶を淹れながら、

              長年を付き合い育てています。このことは宜興陶磁工業の誕生より普遍性をもち、当代なおも

              人々を魅了し続けていることをふまえて、茶席において太陽の役割を担うともいわれる茶壺が

              どのようなものであり、ほかでもなく宜興紫砂でなければならないと言われる理由を様々に実

              体験しながら考えを深めていきます。 - 参加費 5,000圓 /おひとり

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